萌え絵描きさんに8つの質問! 第32回 かん奈様
今回のトップ絵&8つの質問の回答者は、
プロのイラストレーターとしても、同人活動でも大変ご活躍していらっしゃる、かん奈さんです!
わー♪パチパチ☆
絵を描き始めた初心者さんには勿論、
絵描きを目指す人には参考になる回答をいただいています♪
じっくり読んでください☆
はーい!
(今日はやけに素直だなぁ…)
うふふー
それでは、質問スタートォ!!

Q1.
絵を描き始めたのはいつ頃からですか?また、そのキッカケを教えて下さい。
物心ついたころには、そばに「週刊少年ジャンプ」がありましたね。
5歳くらいから…と思います。
ジャンプの「漫画講座コーナー(※最近復活した?)」は特に熱心に読んでました。
私の絵柄の原点はジャンプですね。
特にまつもと泉先生(「きまぐれオレンジロード」)の影響は大きいと思います。

とはいっても、しばらくの間は鉛筆でノートに落書き程度です。
漫画っぽいものも描いてましたが、完結できずに行き当たりばったりで
ストップすることが多かったです。

キャラクターや、イラスト・漫画の完成イメージを意識して、
漫画用道具(Gペン・墨)を使用して描けるようになったのは、高校生になってからです。
高校一年のとき、中学からの友人から「同人サークル作って即売会に参加しようよ」と誘われました。
発表できる場を知ってからは、人に見てもらうことを意識するようになりました。

Q2.
普段、絵(CG・漫画等)を描かれる環境を教えて下さい。
線を決めるまでは紙の上で。
線修正、着色や仕上げはパソコンで行ってます。
デジタルコミック作業は、Photoshop5.0とペイントツールSAIの併用です。
これからは線をデジタル上で行うことも視野に入れてます。
作業過程については、まだ改良&勉強中です。

Q3.
絵を描く時に心掛けている事、信念、志などがあれば教えて下さい。
イラストでも、漫画でも、まずは、自分が気に入らないと話になりません。
気に入ったものでなければ、評価もやはり低いことが多くて、
発表したことを後悔してしまうので…。
時間に追われてうまくいかないことも多くあります。

もうひとつ、矛盾しているかもしれませんが、時間までに完成させることは最優先です。
発表しないことには始まらないと思ってます。
発表することを先延ばしにすると、かえってだれてしまいます。
作品への妥協ラインの決定と、時間との戦いは、いつもしのぎを削りあってます。

Q4.
絵が描けなくなった時はありますか?また、そんな時にはどうしていますか?
作業する気分になれない時はありますね。
そういうときは描くのを中断します。
気分転換に一人で外食したりします。
出かけた先で、書く、書かないにかかわらず、メモ帳と筆記用具は必ず持っていきます。
猫と1時間くらいただ戯れるのも癒されますね。
不思議と、作業再開したらスムーズな速度で進行できて、中断した分の時間は取り戻せるようで。

Q5.
得意なキャラクター・描きやすいキャラクターを教えて下さい。
(固有名詞でも、イメージでも、どちらでも可)
無表情・無口系とかが好きですね。
口やかましいタイプは好みから外れることもあり、苦手かもしれません。
ツンデレと無口系が時々同じ分類されるときがありますが、
ツンデレと無口は違うんだよー!(`□´)とか思います(笑)

Q6.
今後の目標、夢、野望などはありますか?
10年後、20年後も描き続けられたらいいなと思います。
最期は、「ペン持って描きかけの状態で、
トレース台に突っ伏しているのを発見される」というのが…理想ですかね。
最期の瞬間は、病床で迎えるよりも、トレース台の上で迎えたいです。
そのためには健康管理に気を配らないといけないなーと思います。

Q7.
ズバリ、あなたにとっての『萌え』とは?
鎖・ベルトと首輪。拘束具に萌えます。金属とか、皮素材がいいです。
科学合成のエナメルなのは、いまいちピンときません。
流血とか痛いのはカンベンしてください。
女の子は無口タイプが好きで、男の子はツンデレタイプとか好きですね。
一概には言えませんが…。

Q8.
何かコメント(自己PR、お知らせ、他)があればお願いします。
大好きな「ToLOVEる」でお声をかけていただきすごくうれしいです。
ありがとうございます〜。
今後ともよろしくお願いします。

『『かん奈さん、御回答ありがとうございました!』』

本当に絵描きさんには色々参考になる回答が多かったねー
でしょでしょ?
特に
最期は、「ペン持って描きかけの状態で、トレース台に突っ伏しているのを発見される」というのが…理想です
って…絵描きさんの鏡だね!!
そこっ!?

ていうかお姉もかん奈さんを見習って、メモ帳と筆記用具を持ち歩いたら?
だめだよー。
メモ帳と筆記用具を持ってても、持ってることとか、そもそも書き忘れちゃうと思う。
…うむ。
ところで、
『作品への妥協ラインの決定と、時間との戦い』
っていうのは絵描きさんに限らず、何かを作る仕事に携わっている人全員に言える事だから、共感を持つ人は多いんじゃないかな?
そうだね、限られた時間の中でどれだけのものを作れるか?
どれだけのもを作らなくてはいけないのか?っていうプレッシャーは大変だと思う…。
何かを作り出せる人達って本当に凄いよね。
うん
それじゃもう一度…

『『かん奈さん、ありがとうございました♪』』